Q1: 現在、どのようなプログラムが開講されていますか?
本学科では、日本研究の修士・博士課程プログラムを、フルタイムおよびパートタイムで開講しています。
Q2: 経済的支援はありますか?
- フルタイム学生:標準修業年限内において、月額奨学金の受給対象となります(2026/27年度実績:月額約19,100香港ドル、毎年見直しあり)。
- パートタイム学生:自己負担(私費)での履修となります。
Q3: 2027-28年度の出願締め切りはいつですか?
- 第1次募集(メインラウンド):2026年12月1日(選考委員会による十分な審査を受けるため、メインラウンドの締め切りまでに早めに出願することを強く推奨します。)
- 第2次募集(クリアリングラウンド):2027年3月31日(募集枠に空きがある場合のみ審査対象となります。)
Q4: 説明会は開催されていますか?
はい、本学科では例年10月・11月にオンライン説明会を開催しています。最新情報については、学科のウェブサイトやSNSでのお知らせをご確認ください。
Q5: 香港博士課程フェローシップ(HKPFS)を通じて出願できますか?
はい。優れた学業成績を有する志願者には、HKPFSを通じた出願を推奨しています。
- 出願締切: 12月1日 正午(香港時間)
- 詳細はこちら:HKPFS at CUHK
- ※注意:HKPFSの選考で不採択となった場合でも、通常の博士課程の選考対象となります。
Q6: 出願にはどのような書類が必要ですか。
- 日本語能力試験(JLPT)の成績証明書(お持ちの場合のみ)
- 英語で作成した研究計画書(5ページ)
- 【任意提出】最大2点までの学術論文・レポートのサンプル(英語、中国語、または日本語)
Q7: 研究計画書にはどのような内容を含めるべきですか。
- 研究テーマ
- 研究概要
- 先行研究
- 研究方法
- 参考文献一覧
※ページ制限: 5ページ以内(参考文献一覧および付録は除く)
Q8: 日本語能力の要件はありますか。
日本語能力の要件は、研究分野や研究計画書の内容によって異なり、最終的には選考委員会が判断します。日本語能力試験(JLPT)の成績証明書の提出は必須ではありませんが、出願者は提案する研究を遂行するに足る十分な日本語能力を有していることが求められます。JLPTの証明書がない場合は、出願時にご自身の日本語学習歴を説明し、その証明となる書類を提出してください。
Q9: 入学前に希望する指導教員を決める必要がありますか?
いいえ、その必要はありません。指導教員は、出願者の研究分野と教員の指導可能な状況を考慮の上、割り当てられます。ただし、ご自身の研究関心と一致する教員に、事前に連絡を取っていただくことも可能です。
Q10: 詳細はどこで確認できますか。