10月19日、CUHKインフォ・デイ2024が開催され、日本研究学科のプログラムについてもっと知りたいと熱望する多くの学生や両親の方々にお会いできたこと、大変うれしく思います。
何志明准教授兼副学科長と林超純博士によるアカデミック・カウンセリング・セッションは、英語、広東語、北京語で行われました。このセッションでは、コースの構成、入学条件、進路の可能性などが詳細に説明されました。また、4年生の黃濼軒さんは、日本留学の体験談と卒業プロジェクトについて話しました。
展示ブースでは、学生代表が本プログラムのパンフレットと文学部や学科のお土産を配布しました。このブースでは、入学希望の学生と親が在学生と交流でき、学業への期待、学生生活、進路の可能性などについて理解を深める機会を提供しました。
日本研究学科主催の「日本研究シェアリング・セッション」は、座談会形式で行われました。ゲストは本学科生と気軽に交流することができました。そして、ゲストに日本文化を楽しんでいただけるよう、いくつの日本伝統的な遊びを用意しました。また、伝統行事として、来校者と学生が教室のホワイトボードに好きなアニメのキャラクターを描いて、日本のポップカルチャーへの情熱を分かち合いました。
当日参加できなかった方、またはもう一度アカデミック・カウンセリング・セッションを聴きたい方は、どうぞこちらの録画をご覧になってください。
当プログラムにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。またお会いできるのを楽しみにしております。
敬具
日本研究学科










